【完】幼なじみの甘い独占欲。




「かんっっぺき!!どこからどう見てもパーフェクト!!いやぁ〜飾り甲斐があったわぁ」



まるで大仕事をやり切った後のように、ふぅ…と息を吐いたアヤカちゃん。


わたしは笑顔で「ありがとう!」と伝え、もう一度自分の姿を鏡で確認した。


少しは…晴ちゃんに近づけた?

これなら、隣に立っても恥ずかしくないかな…?