【完】幼なじみの甘い独占欲。



ふ、二人してなに?

わたしも会話に混ぜてよっ…!


そう思った時、アヤカちゃんが、わたしの腕をガシッと掴んだ。



「心。あんた可愛くなりたいのよね?」


「え?う、うんっ…!」



キラキラとした目で見つめられ、思わず少し身を引く。