「は、晴ちゃんっ…さ、サボりはダメだよ…!」 「俺もう何年も我慢してたのに、これ以上お預けくらったらいろいろ爆発する」 「え、えぇっ…」 もう、いーかげん諦めろ…。 もう一度キスをしようと思い、心の頰を両手で覆う。 その時、心の顔色が朝よりも悪くなっていることに気づいた。