「あ〜っ、決めた。もう1限はサボる。もうほんと無理」 心が可愛すぎるのが悪い…。 1限は思う存分イチャつこうと思い心の首筋に顔を埋めた。 甘い匂いがして、くらりと眩暈がする。 俺の腕の中でジタバタもがきながら、必死に逃れようとする心。