【完】幼なじみの甘い独占欲。



「ほ、ほんとにぃ…?」



心は、可愛い声を出しながら、控えめに抱きしめ返してくる。


ぷるぷると震えているその身体が愛おしくてたまらなくて、額に軽いキスをした。


再び、ピタリと固まる心。




「は、はるちゃっ…いま、な、なにっ…」