あんな男が、気になるだって…? 「なに言ってんのあいつ…」 急展開、すぎるだろ…。 こんなの、俺どうすりゃいいんだよ…。 わけがわからなくて、もうなにも考えたくはなくて、部屋のベッドに倒れこんだ。 ズキズキと痛む胸を抑えながら、下唇を切れるほど噛みしめる。 心は…あの男が好きなのか…