【完】幼なじみの甘い独占欲。



そういう目で心を見ていたし、俺を見る目は敵を睨みつけるようなものだった。


それに、心に告白されて、断る男なんていないだろう。



…付き、合う?


心が…?


俺以外の、男と…?



ありえない。考えられない。

考えたくも、ないッ…。


この現実が受け入れられなくて、嘘だ夢だと頭が必死に否定している。