【完】幼なじみの甘い独占欲。



ドヤ顔で言い切ったアヤカちゃんに、再び苦笑いを返した。



「そ、そっか…」



気づけばもう靴箱についてしまって、上履きに履き替えるわたしたち。



「それじゃあまた明日」

「うん!バイバイアヤカちゃんっ」



笑顔で手を振ってアヤカちゃんと別れ、わたしは花壇の方向へと向かった。