龍蝶.黒龍


修「はあ。(殺気」

ドシッドシッ

誠「ど、どーしたんだよそんなに不機嫌で」

修「いや、べつに」

怜「なんだよー。なんかあったか?」

修「....。」

怜「無視かよ。」

隆羽「あ、れーちゃん寝ちゃったんだね」

遼羽「はは〜ん
俺、コイツが不機嫌な理由わかったわww」

隆羽「りょーなにが分かったの??」

遼羽「だからあ、麗奈のかわいいかわいい
寝顔が下っ端くん達に見られた。
んで、嫉妬に狂った溺愛彼氏くん
ってとこかな?いや、執事さん?」

クスクスクス


修「あ" ??りょう、お前喧嘩売ってんのか?」(殺気

遼羽「な、なんだよーんな怒んなって
大声だすと大事な大事な麗奈ちゃんの
睡眠じゃますることになっちゃうよ?」

修「(((((殺気」

チッ

まぢうぜえ

怜「はあ、遼羽もあんま挑発すんじゃねえ」

隆羽「なるほどねぇ〜」

怜「隆羽はなんですか」

隆羽「いや、しゅーが怒ってる理由。
なんか、つくづく思う。
麗奈と修はすげーなーって」

修「なんだよ急に。きもちわりーな」

隆羽「だってさ、修も麗奈も本気で
お互いのこと溺愛してて、
羨ましいわーーーーーーー

おれだってれーちゃんに
愛されたいーーー」

修「れなは 」

「愛してるよ」

麗奈以外「え" !??」

麗奈「あたしは、隆羽のこと愛してるよ」

修「フッ」

麗奈「隆羽も遼羽も誠も怜も、下の奴等も
ぜーいんのこと愛してるよ」