公園にはブランコ、滑り台、シーソー、といろいろある。 よく見ると滑り台の下は子供が入れる仕組みになっていた ・・・今日はここでいいや そう思って滑り台に近付いた バコッガンッ 「ひっ」 聞いた事のある音に僕は小さな悲鳴を上げる 咄嗟に僕は口に手を当てた。 すぐにどこかに隠れようとしたが… 「おい、待てよ」 と、隠れる暇もなく見つかってしまった。