驚く私を見て悠生はまたクスっと笑った。
「私も!?」
「ああ。付き添いを1人連れて来ていい事になっている」
「本当に?」
一気にワクワクしてきた。悠生の付き添いでパーティーに参加出来るなんて…考えただけでも幸せ過ぎる!
「だけど私…パーティーに着てく服なんか持ってないよ」
「そんなの心配しなくていい。来てくれるだけでいいから」
ポンと私の頭を撫でる悠生の顔がカッコよすぎて、本気で見とれてしまった。
「見つけたー!亜香莉ってばこんな所でサボってる~」
「会長と副会長がサボってていーんですか~?」
すると泉と由愛がこっちに近づいてきて、私は慌てて悠生から離れる。
「なんてね~私達も休憩しに来たんだよーん」
「もう喉乾いちゃってさ~あ、会長!クラスの男子が探してたよ?」
泉が思い出したように言うと、悠生はコーヒーを飲み干して立ち上がり私に空になった缶を渡す。
「先に行ってる。それ捨てといて」
「自分で捨てなさい!」
私の話を聞くことなく悠生はスタスタと教室に行ってしまい、私はも~と言って渋々缶をゴミ箱に捨てた。
「会長とこんな所でイチャイチャしてたのかーい?♪」
「最近2人密着し過ぎじゃん?もしかして付き合ってんじゃないの??」
「そんなんじゃないよっ…」
からかいながら疑う2人に私は否定しながらも、顔を赤らめて照れていた。
今の悠生との微妙な関係は親友の2人にもまだ言っていなかった。ちゃんと恋人同士になれたら言おうと思い今は自分の中秘めている状態。
早く2人にいい報告が出来たらいいな…
「私も!?」
「ああ。付き添いを1人連れて来ていい事になっている」
「本当に?」
一気にワクワクしてきた。悠生の付き添いでパーティーに参加出来るなんて…考えただけでも幸せ過ぎる!
「だけど私…パーティーに着てく服なんか持ってないよ」
「そんなの心配しなくていい。来てくれるだけでいいから」
ポンと私の頭を撫でる悠生の顔がカッコよすぎて、本気で見とれてしまった。
「見つけたー!亜香莉ってばこんな所でサボってる~」
「会長と副会長がサボってていーんですか~?」
すると泉と由愛がこっちに近づいてきて、私は慌てて悠生から離れる。
「なんてね~私達も休憩しに来たんだよーん」
「もう喉乾いちゃってさ~あ、会長!クラスの男子が探してたよ?」
泉が思い出したように言うと、悠生はコーヒーを飲み干して立ち上がり私に空になった缶を渡す。
「先に行ってる。それ捨てといて」
「自分で捨てなさい!」
私の話を聞くことなく悠生はスタスタと教室に行ってしまい、私はも~と言って渋々缶をゴミ箱に捨てた。
「会長とこんな所でイチャイチャしてたのかーい?♪」
「最近2人密着し過ぎじゃん?もしかして付き合ってんじゃないの??」
「そんなんじゃないよっ…」
からかいながら疑う2人に私は否定しながらも、顔を赤らめて照れていた。
今の悠生との微妙な関係は親友の2人にもまだ言っていなかった。ちゃんと恋人同士になれたら言おうと思い今は自分の中秘めている状態。
早く2人にいい報告が出来たらいいな…



