俺の目の前には‥‥‥ 何段あるかは知らないが、 取り敢えず、 萎える程の階段がそびえている。 が、俺は諦めずに、 なんとか、やる気を失った 自分自身の気持ちを奮い立たせた。 なぜなら‥‥‥。 この機会を逃してしまったら、 次は、どこに人がいるのか‥‥‥。