すると、 そこには――――‥‥‥ 大きな大きなかぶが‥‥‥ とかいうボケは置いといて、 かなり巨大な、蛇のような感じのがいた。 「うわっ、でかっ!! 俺、ニョロニョロ系、 ムリなんだよなぁ‥‥‥。」 俺がそう呟いた瞬間、 そのでっかい蛇が、 威嚇しながら飛びかかってきた。