《完》闇を抱えた天才少女





こんな良い人そうな人を騙すなんて




いやだなーと思ったけど




こうするしか仕方がなかった。




「OKだよ」



社長さんがそう言って




さっきの真面目な顔から



ニコニコした初めて会ったときの顔に戻った、




そして




「ようこそ、晴ちゃん!



これからよろしくね!!!」