俺様な幼なじみ。




「だ、だって、そ、そーゆーことは、彼女にしてもらうべきでしょ⁉︎/////」





「はぁー?…いーじゃん、幼なじみって仲だろ?」






…また…幼なじみで括られた。






…わかってる。




わかってる。






「…じゃあ口開けて。」





歩の開けられた口の中に私は卵焼きを放り込んだ。






「うまっ!」





歩は嬉しそうに笑った。