まさか好きになるなんて!!!



「えへへっ!だってクレープ大好きだもん!」


「元気になって良かった」



栞はそう言いながら笑っていた。


私が元気ないとき栞はいつもクレープ食べに行こうって誘ってくれる。



「じゃあ行こっか」


栞は言った。