ツンデレ年下彼氏とブスガッキー《完結》

「おかえり~
Tシャツあった??」


「おお!!あったよ!ほれ!!」



コウシは袋からTシャツを取り出し
アタシに手渡した。



げげげ!?(*_*;
何これ?



コウシからTシャツを受け取り、
眉間にシワを寄せながら凝視するアタシ。



「……ね?
他のは、なかったの??」



「ほか??
あぁ~あったような、なかったような~。
でもこれがユリに一番似合うと思って」


「えぇ………」