自分のために心配してくれたり怒ってくれたり そんな友達が私にはいるんだと思うと、とても嬉しく思った そしてそのとき、こころんに首元を指でさされ 『キスマークじゃん』 と、ニヤニヤとしながら言われた あのときの、キスだと思ったものは… "キスマーク"だったらしい