君の音

それと同時に僕は毎日
彼女の病室へと足を運んで
話しかけた

『今日は、また、部長に怒られたよ
やっぱり難しな最初は
でも、頑張るしかないね、お互い


君がいつ目を覚ましてもいいように
傍にいるからね』


そう言って部屋を出た