My feeling✧‧˚




「おい、行くぞ」

「うん…」
「…持て」

「え?」


男は急に私の両腕を自分の腰に巻いた
…落ちないため?

なんで腰なんかに…

てか…筋肉質は体…だなぁって
あたし!!!

変態になってるぅ!

「キモイ、変なこと考えんな」

「キモイって…」
「行くぞ…ワープフェラスト!!!」

男が呪文を唱えた瞬間
何やら変な空間がでてきた

「なに?!これ!」


「入り口だ」

紫みたいな…ピンクみたいな色してる…
と思いながら

私はギュッと腰に巻いた両腕に力を入れた

ビュー!!!


っっ!!!落ちる!!!

やばいぃ!!


ひゃー!