「おい、行くぞ」
「うん…」
「…持て」
「え?」
男は急に私の両腕を自分の腰に巻いた
…落ちないため?
なんで腰なんかに…
てか…筋肉質は体…だなぁって
あたし!!!
変態になってるぅ!
「キモイ、変なこと考えんな」
「キモイって…」
「行くぞ…ワープフェラスト!!!」
男が呪文を唱えた瞬間
何やら変な空間がでてきた
「なに?!これ!」
「入り口だ」
紫みたいな…ピンクみたいな色してる…
と思いながら
私はギュッと腰に巻いた両腕に力を入れた
ビュー!!!
っっ!!!落ちる!!!
やばいぃ!!
ひゃー!

