「私…行くよ?」 「⁉︎」 とんでもないことを言う亜好歌を止める。 「バカか!なんで…」 「好歌依はまだ分かってないから…行かなきゃ」 「またひどい目にあうだろうが!」 「それはそうだけど…私が行かなかったら2人にも…」 「そんなのはいいんだよ!」 亜好歌の肩がピクリと動く。 「絶対に私も行く!後から好歌依も合流しよう!だから… 部活のお頭…部長と配下の奴らを潰しに行こう。」 「…分かった」 そして私達は校内を走ってった。