「てめぇら、何してやがんだ。」 この部屋に周りの空気を良い方にも、悪い方へにも 変えてしまうような、そんなアイツの声が響いた。 そう、僕らの頼れるアイツが、 何をやっても全てを(大体)完璧にやるアイツが、 小田桐廉が。