好きのコトバ

「ねえ、か「キャァァァ!!!」


廊下の騒がしい声で私の声は消えた。


「何?」


「誰か撃たれたんじゃない?」


「あー。なるほど」


そんな会話をしてると教室のドアが開いた


え、拓海先輩?