好きのコトバ

「ままままって!」


「…」



「…あれ、私のお兄ちゃん」



「…え!?」


香南の言葉に驚きを隠せない私


目を大きく見開き、口を開けてる私


どうやら私は、友達のお兄さんに恋をたらしい。