好きのコトバ

「香南…どうしよう。かっこよすぎる」


そう言いながら香南の腕に顔を隠す。


ドアには拓海先輩と、その友達がいた。


「香南これ。」

と、なんかノートを渡してた


「え、何でお兄ちゃんがもってるの?」


「しらねーよ」

そういいながら笑う拓海先輩。