琴葉side
私は斗真に支えてもらいながら
救護車へたどり着いて
斗真は、救急箱から色んな物をだし
私の処置にあたった
しかし友達が斗真を呼びにやって来て
立ち去り
そして、翔太が急いで息を荒くしてやってきた
様子が変な翔太だったが
イライラ?しながら
処置してくれいつも通りの笑顔で私を見送った
そして、今に至る
『一体何があったんだろ』
私が何が怒らせるようなこと言ったのか…
私は自分のクラスの指定場所へ考えながらトボトボと歩いている
『あ…もう終盤の借り物競争じゃないのか』
って、あれ…。
二人三脚は、どこへ行った
もしかして…
私、サボってしまったのか!?
はは…まさかのまさかだな。
私は斗真に支えてもらいながら
救護車へたどり着いて
斗真は、救急箱から色んな物をだし
私の処置にあたった
しかし友達が斗真を呼びにやって来て
立ち去り
そして、翔太が急いで息を荒くしてやってきた
様子が変な翔太だったが
イライラ?しながら
処置してくれいつも通りの笑顔で私を見送った
そして、今に至る
『一体何があったんだろ』
私が何が怒らせるようなこと言ったのか…
私は自分のクラスの指定場所へ考えながらトボトボと歩いている
『あ…もう終盤の借り物競争じゃないのか』
って、あれ…。
二人三脚は、どこへ行った
もしかして…
私、サボってしまったのか!?
はは…まさかのまさかだな。


