生徒会長の言う通り

レジに向かうとおすすめ商品と書かれたキャンドルが置いてあって



何種類か、並んでいた



匂いは、色に合わせてあり何度みても悩んでしまうだろう。
目に付く匂いばかりだから



…キャンドルか、



リラックスするのにキャンドルは、必要


買っておこうそしたら、喜ぶだろうな翔太



翔太が似合う色のキャンドルを選んで店員に差し出す



私は無事包装されたプレゼントをもらい百依里の元へ



その時。




『??百依里は?』



『あ…、気分悪いって先に帰っちゃって』


…?百依里が?
さっきまでは元気だったのに



『…そうなんだ…。
でも、どうしてついていってあげなかったの?彼氏でしょうに。』



『それでも、女の子を置いていけないし?』



…なんか、雰囲気が違う。



なんだろう。口調は変わってはいないのになにかが



彼氏が彼女独りで帰らせて他の女を心配するなんてありえない。


どうみても。おかしいわ



なにか企んでたり、?






『で?なにを企んでいるの?』

私達は、人気の少ない道で歩きながら聞いてみる



『ええ?企んでないよ~。
勘違いしないで?もう暗いから独りに出来ないって言ってるじゃん』