登校時間


あっ、、

アオくん、、!?、


自動販売機のまえにいるのは

まぎれもなくアオくんで

わたしのしんぞうが

ドキドキしてこわれそう、、、。


ピッ。

アオくんはぶどうのパックジュースをかった。



、、、わたしもほしかったやつだ。

わたしもすぐにボタンを押す。



、、あれ、?、


「 ごめんね。そのジュース俺で売り切れたみたい。」


振り返るとうしろにアオくんがいた。