シュウさんはそう言うと、可笑しそうに少し笑う。
あたしはその笑顔から目を逸らすと、椅子から立ち上がって言った。
「じゃ、じゃああたし…寝ますね」
「ん。おやすみー」
「…、」
…とりあえず、部屋に戻って一旦落ち着こう。
だけど、あたしはそう思いながらも…やがて歩く足をゆっくりと止めた。
「…っ、」
やっぱり、どうしても気になる。
「っ…あの、シュウさんっ、」
「うん?」
そしてあたしは、意を決すと思いきって聞いてみた。
「み、みきほさんから聞いたんですけど、
あたしとシュウさんって、100%相性が良いって本当ですか!?」

