君を好きになる

その後、ラウワンに行った。


「疲れたぁ」

「あんた、本気になりすぎ」

梨花と優里にいわれる。

だって、サッカーって楽しいじゃん



「ちょっとのみものかってくるね」

そういって、私は自動販売機の方へ行った。


あれ?ここにあったよね


あ、あった。


「これと、これと、梨花はー、これか。」

と、全員のをかった。今回は少人数だったから買える。


ふぅー


「君もしかして一人〜?」

「うあっ」

びっくりして飲み物を落としてしまった。


「…誰ですか?」

男子の団体が、目の前にいた。

めっちゃチャラそう

「まあ、誰でもいいじゃん♪一人なら一緒に遊ばない?」


「いや、友達があっちにいます」

と、奥を差した。


「まあちょっとくらい待たせてもいいよねー?」

いいんじゃねー?と、リーダー的な人の後ろの人が言う。


いやよくねーよ。

「んまあ、一緒にこいよー!」

と、腕を引っ張られた。


「やめてください!」

と睨み見つける


「生意気なこだなー!一緒に来るだけでいいんだよー?」

「やだ!」


「いーから来いよ!」

その瞬間、何かが切れた気がした。

「いやだってんだろ!!」

と、私は、相手をひっくり返してた。

周りの人は警戒している感じがした。


その瞬間、

「おい」

と聞こえた。

「奏真!?」

「…ナンパならほか当たれ。こいつあってもこーなるだけだぞ」

といい、相手を睨みつけ、私を連れて歩いた。


「おまえ心配させんな馬鹿」

と、手を強く握る。


「ご、ごめん」


「あと、お前も一応女なんだからああゆう事すんな」


「…はい」