大学の方はというと、仕事も忙しかったので、楽に卒業できると思った日大の英文科を選んだ。卒業してから分かったのだが、慶応も同じテキストだったのでした。慶応にしておけば良かったと些か後悔した。
仕事と勉強のプレッシャーが大きかったので、またしも精神状態がおかしくなった。勉強が全く頭に入らな、仕事も完璧を追求し、営業も上手くできなかった。心が悲鳴をあげた。
そんな時は、たまたま受けた心理学の講義で、先生がうつ病の話をなされて、心理テストをされた。あの有名な花瓶と対面した女の人の絵で、私は、どうしても花瓶にしか見えなかった。教授が、おかしいと思った人は相談室に行くようにとおっしやった。
更に、私は1週間も部屋に閉じ籠り、ひたすら寝て、起き上がれなかった。カーテンも開けず、食事もろくにしなかった。どうしても家から出られず、大事な大事なお仕事に30分も遅刻したこともあった。幸いと言うか、その日中国側の関係者が、何かに怒ったらしく、パーティーの出席を拒否したので、助かったが、先生に注意された。いいわけはしなかった。
流石に私はおかしいと思い、精神科に受診した。やはりうつ病だと診断された。そこで暫く休めば良かったのだが、精神科の先生にいつも「頑張ってね!」と励まされたので、頑張っちゃった。服薬しながら、綱渡り状態だった。
仕事と勉強のプレッシャーが大きかったので、またしも精神状態がおかしくなった。勉強が全く頭に入らな、仕事も完璧を追求し、営業も上手くできなかった。心が悲鳴をあげた。
そんな時は、たまたま受けた心理学の講義で、先生がうつ病の話をなされて、心理テストをされた。あの有名な花瓶と対面した女の人の絵で、私は、どうしても花瓶にしか見えなかった。教授が、おかしいと思った人は相談室に行くようにとおっしやった。
更に、私は1週間も部屋に閉じ籠り、ひたすら寝て、起き上がれなかった。カーテンも開けず、食事もろくにしなかった。どうしても家から出られず、大事な大事なお仕事に30分も遅刻したこともあった。幸いと言うか、その日中国側の関係者が、何かに怒ったらしく、パーティーの出席を拒否したので、助かったが、先生に注意された。いいわけはしなかった。
流石に私はおかしいと思い、精神科に受診した。やはりうつ病だと診断された。そこで暫く休めば良かったのだが、精神科の先生にいつも「頑張ってね!」と励まされたので、頑張っちゃった。服薬しながら、綱渡り状態だった。
