しばらく走っては見たもののあいつは全く見つからない もしかして無事に家に帰れたとか? オレはフッと前に続くホテル街に目がいった …まさか……… いや……でも……… オレはホテル街に飛び込んだ ここはないだろ そう思いたかった だけどホテル街の入口を少し進んだ所に あいつが…いた 明らかに無理矢理引きずられてて オレの中の何かがブチぎれた 「ふざけんじゃねーよ!」