電車に乗った瞬間 彼女が居た。 目があった瞬間 なぜか めちゃくちゃ 嬉しくて…。 でも。 そんな瞬間もつかの間 後ろから あの女がきた。 『せんぱぁい♡』 そう言って 俺の腕に絡めてきた腕 大樹『げっ』 小さく言って マジで引いた。 てかっ 誤解されるじゃん!? そう思い 彼女を見た。 案の定彼女は びっくりした目で こっちを見ていた。 そのあと、 前を向き少し ぶすっとした顔で 窓の外を見ていた。 あれ…? なんか ふてくされてる様に 見えるのは気のせいか?