客観side
in幹部室
男の子を連れてきた下っ端が報告している。
「なぁなんか、下騒がしくないか」
幹部の一人がそう言った。
見に行くといってドアを開けた下っ端が固まっている。
幹部の一人が見に来て言った。
「……んだよこれ」
下には立ってるヤツが一人と倒れた下っ端達。
ヤツが幹部達を見て言った。
「この男の子は頂いてくよ。」
冷たい笑いに彼らは何も発せなかった。
ヤツが出ていった後
「何だったんだ」
「なぁ、さっきのヤツ、まさか」
「あぁ。そうだろうな。
うちに手出すなんて、
きっちりやり返させてもらおう。」



