「行くぞ。あ、フラフラな奴には肩貸してやれよー」

言うと璃衣が自分が相手したやつに寄って行って申し出た

最初は、突っぱねていたが璃衣の

「ダメッ!」により大人しく申し出を受けようとした

しかし、そこで瑠宇が

「…璃衣はダメ」とか言って

結果、瑠宇が支えて璃衣が横を歩く形になっていた

幹部室に着いて、莉音を隣の部屋に寝かせようと思ったが

璃衣が嫌がったので布団を持ってきて寝かせた

さて、全員座ったな

「さて、じゃあまず、なんでここを襲った?しかも、卑怯な手を使って」

尋問みたいなのが始まった