「莉音!」
「…スー…スー」
「…寝てるのか」
ベッドに転がって寝ている莉音に近づく
……どうしてベッドが?
まぁいいか
莉音…
すぐ横にある綺麗な顔を見る
とても愛おしいと感じた
眠っている莉音を撫でる
涙の跡が……
「っ、ごめんな。何も知らなくて」
頭をゆっくり撫でながら謝罪する
・・・
それにしても、莉音、可愛すぎ
見てたら、なんか……〜〜っ!
ずるいのはわかってる
でも…
俺は寝ている莉音に、軽く、キスをした
〜〜っ。恥ずかしくなってきた
俺は、急ぎ部屋から出た
莉音が起きていたとは知らずに



