『えっとね…… 実は好きな人と付き合うことのなったの』 ………… 「ぅえぇぇぇぇぇぇええ!?」 暫く放心状態になった後 目を見開いて大声で叫んだ福花 ...というか叫ぶの長いよ!! 「うそでしょ!? こんなに鈍感な祝花が!? え!? ちょっと待って!! どーゆーこと!?うそ!?」 福花はまだ理解できていないようで 少し大きめの声ながらも独り言を呟いている このまま放っておくと福花がおかしくなってしまう、と思った私は 『ちょっと福花、落ち着いてよ』 と福花を宥め 二人でベッドに腰かけた