「へ??」 「お前が…七海が好きだ。」 突然の事に固まってしまった私。 侑真が…私を……私を……好き?? 「ど、どうして………」 「好きになるのに理由が必要か??」 「ううん。」 「俺はずっとお前が好きだった…」 「でも、俺はこの気持ちに気付いていながら…この気持ちを認めようとしなかった。」 「でも、東京で七海が居なくなった時… 七海がいないとダメって分かったんだ 」