「何すんだよ!!」 「嫌がってんだろ?離してやれよ」 男達がデカすぎて いや、自分が小さいのか… じゃなくて よくここからは見えないが、誰かが助けてくれたようだ。 かろうじて見えた先には THEヤンキー というような格好をした1人の男子高校生がいた。 あの制服… 鷲見武男子高等学校。 バリバリのヤンキー校として有名だ。 ウチとは真逆の学校。