亜紀side
今日は最後のバイトの日。
長いかな?と思っていた夏休みも明日で最後。
結局今年の夏休みはほとんど遊びには行かずバイト三昧だったなぁ。
まぁ、圭と一緒のバイトだったから、毎日楽しく過ごせたんだけどね。
午後からは学校に行って、西谷と大和のサッカー部を見に行くんだ。
というのも、昨日の夜大和から
---明日、入替戦だから、前田と見にきて---
って、LINEが届いたから。
すぐに圭に連絡して、バイト上がりに一緒に行く事に決めた。
『お疲れさま、毎日、ありがとうね。』
お昼の忙しい時間の合間に、マスターにお礼を言われる。
『こちらこそありがとうございました。いつも騒がしくして、ごめんなさい・・』
いつも楽しく働かせてもらったから。
『またあのイケメン君達とお茶しに来て?おごるよ』
『ありがとうございますっ、じゃあまた来ます!お世話になりました!』
『あっ、これお土産、っていうか、差し入れ。今日イケメン君達試合なんだろ?』
マスターがお弁当箱のような包みを持たせてくれた。
『中身はクラブサンドだから!じゃあ、また』
『ありがとうございます!』
私と圭は差し入れを持って足早に学校へ向かう。
お昼休憩、間に合うかな?
今日は最後のバイトの日。
長いかな?と思っていた夏休みも明日で最後。
結局今年の夏休みはほとんど遊びには行かずバイト三昧だったなぁ。
まぁ、圭と一緒のバイトだったから、毎日楽しく過ごせたんだけどね。
午後からは学校に行って、西谷と大和のサッカー部を見に行くんだ。
というのも、昨日の夜大和から
---明日、入替戦だから、前田と見にきて---
って、LINEが届いたから。
すぐに圭に連絡して、バイト上がりに一緒に行く事に決めた。
『お疲れさま、毎日、ありがとうね。』
お昼の忙しい時間の合間に、マスターにお礼を言われる。
『こちらこそありがとうございました。いつも騒がしくして、ごめんなさい・・』
いつも楽しく働かせてもらったから。
『またあのイケメン君達とお茶しに来て?おごるよ』
『ありがとうございますっ、じゃあまた来ます!お世話になりました!』
『あっ、これお土産、っていうか、差し入れ。今日イケメン君達試合なんだろ?』
マスターがお弁当箱のような包みを持たせてくれた。
『中身はクラブサンドだから!じゃあ、また』
『ありがとうございます!』
私と圭は差し入れを持って足早に学校へ向かう。
お昼休憩、間に合うかな?

