俺は裏門で待つことにした。 前田は「亜紀をお願いね」と福島の事を俺に託して大和と帰って行った。 大和と言えば「もうすぐクリスマスっ、頑張れよ!」と俺に耳打ちして。 もうそんな時期なんだな。どうりで寒いわけだよ。 心配して待つ時間は長いな・・・