「あれぇ?お兄さん戦えるの?神官でしょ?」 「姫を守るために戦うのなら、神も許してくれよう・・・」 二人はにらみ合う ネロはそのすきに姫の元へ急いだ 走っているとき、ネロはふと思い出した 満面の笑みで今日が楽しみだと言っていた姫になんと説明するのか・・・