神に愛されし少女



「「  !?  」」


二人は慌てて声のした方を見た


そこには赤の着物を着た小柄な男が立っていた


男は顔を布で隠していた


しかし、布の間から見える目はおぞましく光っている


まるで、餓えた獣が極上の餌えを見つけたかのように・・・・