でも、こんなんじゃダメで…

柊「りりあちゃんのそういうとこけっこー
好きかも。」

「え?////」

柊「照れたっ、グエ」

あたしは柊に左手でグーパンチをお見舞いしてやったのだった。

「家、ここ。」

柊「え?ほんと、俺と近いよ?」

柊「俺、隣の隣。」

「え?気づかなかったっ!!」

「あ、とにかくさ、りりあちゃんの
お母さんに言っとかなきゃね。」

「げっ、ママもパパも心配性だからな。」

「大事にされてる証拠だよっ。」

どうこうしてるうちに柊がチャイムをおした。