でも、こんなんじゃダメで…

柊「軽いから。」

「…」

柊「すぐそこだよ。唐沢病院。」

「あ、あたしの近所。」

柊「ほんと?俺の家も近いよ。りりあちゃんとご近所だったんだね。」

「ふーん。」

柊「さぁ、ついたよ。」

「ありがとね。」

柊「ぜんぜーん。どうせ、俺もここに用事あるし。」

「え?!」

「俺の名字知らないんだ。笑」

「唐沢病院……あっ、あんた、唐沢柊!」

「今更?だね。」