りりあは、自分のことよりあたしのこと 考えてくれた。自分が辛いはずだよ? …お願い。 神様がいるなら、 こんなに、あったかくて、優しくて、 光みたいな、彼女を見捨てないで? あたしはそんな思いでりりあを抱きしめる 手を強めた…