「おはよー繭子!見ちゃった〜!いつからそんな仲なの⁈さては連休中に何かあったな?」
教室に着くやいなや、愛衣がすっ飛んできた。
「いや、たまたま遭遇して、遅刻しそうだったから乗せてもらっただけだよ。」
「ホントに〜?」
「ホントだってー。美羽助けて〜。」
本当のことを言ったのに信じてもらえず、あたしは美羽に助け船を出した。
「あはは。繭子、愛衣に彼氏の写メでも見せてあげたら?」
「え、ホントに彼氏いるのー?どれどれ…。」
興味津々にあたしのケータイを覗き込んでくる愛衣。
彼氏がいるって話、信じてなかったのね…。
「…はい。」
仕方なくケータイを愛衣に差し出した。
流れで翔矢の写メを見せたのはいいけど…陸上やってる時の、ユニフォーム姿の写メが多い事に、改めて気がついた。
まぁ…多分あたしより陸上が好きだわね(笑)。
「へぇ…。陸上部なんだねー。そーいえば木村くんも陸上やってたんだよー?」
勧誘されてたくらいだから…そうだろうね。
教室に着くやいなや、愛衣がすっ飛んできた。
「いや、たまたま遭遇して、遅刻しそうだったから乗せてもらっただけだよ。」
「ホントに〜?」
「ホントだってー。美羽助けて〜。」
本当のことを言ったのに信じてもらえず、あたしは美羽に助け船を出した。
「あはは。繭子、愛衣に彼氏の写メでも見せてあげたら?」
「え、ホントに彼氏いるのー?どれどれ…。」
興味津々にあたしのケータイを覗き込んでくる愛衣。
彼氏がいるって話、信じてなかったのね…。
「…はい。」
仕方なくケータイを愛衣に差し出した。
流れで翔矢の写メを見せたのはいいけど…陸上やってる時の、ユニフォーム姿の写メが多い事に、改めて気がついた。
まぁ…多分あたしより陸上が好きだわね(笑)。
「へぇ…。陸上部なんだねー。そーいえば木村くんも陸上やってたんだよー?」
勧誘されてたくらいだから…そうだろうね。



