「呼んだら降りてきてよ?」
「はぁい。」
あたしは笑顔で返事をしてから、二階の自分の部屋へ行ったーーー。
あたしが志望校に落ちて凹んでたのを知ってるから、きっとお母さんは気を遣ってくれてるんだ。
でも、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど、沈んでいく気がして…。
「何してるかな…。」
翔矢……。
毎日会えないなんて…。
毎日、会いに行こうかな。
「…ストーカーか?」
自分で自分にツッコミ入れても楽しくない…あたしは黙って洗濯物を片付けてから、
「もしもし、翔矢何してた?」
翔矢に電話をするのだった…。
「宿題。」
「もぉ宿題やってんの?あたしなんかさっき帰ってきたとこだよ。」
「それが毎日結構な量の宿題がでるんだよね。来週から部活始まるっつーのに、ついていけるかな俺(笑)。」
「はぁい。」
あたしは笑顔で返事をしてから、二階の自分の部屋へ行ったーーー。
あたしが志望校に落ちて凹んでたのを知ってるから、きっとお母さんは気を遣ってくれてるんだ。
でも、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど、沈んでいく気がして…。
「何してるかな…。」
翔矢……。
毎日会えないなんて…。
毎日、会いに行こうかな。
「…ストーカーか?」
自分で自分にツッコミ入れても楽しくない…あたしは黙って洗濯物を片付けてから、
「もしもし、翔矢何してた?」
翔矢に電話をするのだった…。
「宿題。」
「もぉ宿題やってんの?あたしなんかさっき帰ってきたとこだよ。」
「それが毎日結構な量の宿題がでるんだよね。来週から部活始まるっつーのに、ついていけるかな俺(笑)。」



