「おじゃましましたぁ。帰ったらメールするね。」
「おう。気をつけてな。」
「うん……。」
「どーした?」
少しだけ暗い表情をしているだろうあたしの顔を、不思議そうな顔でのぞき込む翔矢。
やっぱり……。
「何でもない!じゃぁねっ。」
やっぱり、バイバイする時は淋しくて、家までの徒歩20分の道のりが淋しい気持ちに拍車をかける。
空は少し薄暗く、小腹もすいてきた。
「あれっ?雪乃??」
お菓子でも買って帰るつもりで立ち寄ろうとしたコンビニから出てきたあの後ろ姿は、雪乃だった。
「やだー、繭子じゃん。久しぶりだね!」
振り返ってあたしに気づいた雪乃は、相変わらずスッキリと整った顔をしていた。
「お菓子買ったけど食べるー?」
「マジで?あたし今まさにお菓子買いに来たとこだったのー!」
雪乃の提案に、思わずにんまりするあたし。
幼なじみのあたしと雪乃、さすが息ぴったり!
「おう。気をつけてな。」
「うん……。」
「どーした?」
少しだけ暗い表情をしているだろうあたしの顔を、不思議そうな顔でのぞき込む翔矢。
やっぱり……。
「何でもない!じゃぁねっ。」
やっぱり、バイバイする時は淋しくて、家までの徒歩20分の道のりが淋しい気持ちに拍車をかける。
空は少し薄暗く、小腹もすいてきた。
「あれっ?雪乃??」
お菓子でも買って帰るつもりで立ち寄ろうとしたコンビニから出てきたあの後ろ姿は、雪乃だった。
「やだー、繭子じゃん。久しぶりだね!」
振り返ってあたしに気づいた雪乃は、相変わらずスッキリと整った顔をしていた。
「お菓子買ったけど食べるー?」
「マジで?あたし今まさにお菓子買いに来たとこだったのー!」
雪乃の提案に、思わずにんまりするあたし。
幼なじみのあたしと雪乃、さすが息ぴったり!



