……すごくきれい



部屋に入ると汚れひとつ見つからないくらいきれい



小さいころ何回か上がったことがあるけど、ずいぶん雰囲気が変わり、部屋全体がかっこいい感じだ



「悠斗、部屋きれいだね」



「ありがとな。 
今からご飯作るからそこのソファー少し休んでな疲れただろ? 」



そう言って、私を軽々抱き上げてソファーまで連れていってくれた



「…うん ありがとう」



しばらく寝てばっかりの生活だったから少し歩いただけでも疲れてしまう




そして、少しうとうとし初めていると……



「美優、ご飯できたよ
起きてる? 美優の大好きなビーフシチュだからちゃんと食べろよ。美優体重軽すぎだから」



テーブルの上を見ると美味しそうなビーフシチュがある
こんな美味しそうなもの食べないわけない



「美味しそう!
でも、私そんな体重軽くないよ」



「軽いだろ。とにかく今日はいっぱい食べて!」



「はーい、いただきます!

美味しい!!」



美味しすぎて完食できちゃった



「ごちそうさまでした!」



お皿を持っていって洗おうとすると……



「かたづけはいいからお風呂入っておいで!」



「ありがとう!」

  


お風呂場に行った